オーストラリアへ犬を連れてくる【2026年版】

オーストラリア ペット輸送 ペット移住

オーストラリア移住が決まり、さぁ、愛犬どうしよう!という方、

実際のスケジュールを各ステップごとにお伝えしますね

手配は移住日から逆算して最低180日前から始めますよ!

動物検疫でのマイクロチップの読み取りは時期により結構混んでいますので、180日を待たず移住が決まった時点でやって良いと思います。

オーストラリア政府は、オーストラリアへのペット入国については、専門業者の利用を勧めており、

個人で手配して入国させる事を想定してないような感じが見て取れます。

それはなぜか?というと、、、

よくある勘違い①

犬と一緒の飛行機で来ようとしている人、オーストラリアはペットの旅客機での入国禁止。

よって貨物便に載せて入国、となる。

この貨物便の予約は業者を通じてしかできないので注意。

【2026年版】オーストラリアに犬を連れてくる

手配時期:出国の6か月以上前~

1.輸入条件をクリアしているかを確認

犬種、海外渡航歴、どこで生まれた、年齢、健康状態などがオーストラリアが指定する入国条件をクリアしているかを確認

Information

短頭種(パグ、フレブル、シーズーなど)は乗せられる航空会社が限られるのと、

輸送時期なども関係しますのでご注意を。

2.マイクロチップを動物検疫所にて読み取り

動物検疫にて犬の身分証明を発行してもらいます。予約段階で輸出に必要な書類を提出します。

3.輸入許可証の申請

許可が降りるまでは通常1~2カ月程かかります。内容に不備があった場合は、更に時間がかかりますので、内容をしっかり確認して申請しましょう。輸入許可が得られたら、ペットが輸入許可の条件に合致しているか確認します。

4.メルボルン検疫所の予約

全てのペットは入国後、メルボルンの検疫所にて検疫があります。合計10泊11日をここで過ごした後、リリースとなります。ここのスペース確保をします。

5.飛行機の予約

検疫の予約が完了したら、次は飛行機を抑えましょう!スペース確保をスムーズにする為に、検疫所予約前からこの日程で検疫の申請をする、という旨を伝えておきます。

6.豪州規定に沿った医療処置、検査

寄生虫駆除、血清検査を受けたのちに日本の動物検疫所で輸出検査を受け、健康証明書を作成してもらいます。

8.いざオーストラリアへ渡航

オーストラリアへの到着後、係官がペットを回収し、すぐにメルボルン近郊の検疫施設までペットを輸送します。ペットはその施設に10日間にわたり収容されます。これとは別に係官は書類の検査を行い、オーストラリアに入国したペットが入国条件を満たしているか検査します。

9.ペット引き取り

検疫期間の終了後、飼い主は施設までペットを迎えに行くか、業者へ引き取りを依頼し、最寄り空港または自宅まで送迎してもらいます。

Warning

他都市からメルボルンまで車で迎えに行く!という方もいたのですが、、、あまりお勧めはしません、、というのも、わんちゃんは引き渡しされてから、長距離移動、慣れない環境での生活を余儀なくされ、緊張状態や疲れがたまっている場合が多いです。ですので、10時間以上もかけての車移動より、サクッと飛行機で数時間の移動を終わらせた方が負担と減らせるかと思います。

なお、業者によるお迎えの場合は、一般の引き取りよりも早い時間帯に引き取りが可能なため、そのまま午前便に搭乗し、早ければお昼頃には愛犬との再会も可能です💛

オーストラリアペット輸送のお問い合わせ

オーストラリアペット輸送のご相談は、お問い合わせより

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