【実例】年内最後のフライトで実現。無事に2匹の犬の輸送が完了しました。日本からオーストラリア

年内最後のフライトで日本からシドニーへ輸送された犬2匹が無事到着し、飼い主と再会する様子

2026年12月27日――
年内最後のフライトで、無事に2匹のわんちゃんの輸送が完了しました。

今回のお客様は、若いご夫婦。
オーストラリアへの渡航直前に日本で結婚式も控えており、まさに人生の大イベントが重なるタイミングでした。

「クリスマスも年越しも、愛犬と一緒にシドニーで過ごしたい」

その想いを叶えるための輸送でした。


目次

年末特有の“見えない壁”

実は今回、一番大変だったのは年末の手配でした。

12月27日という日程は、
多くの輸送会社や関連業者がすでに年末休業に入っているタイミング😂

特にオーストラリア国内の最終輸送(自宅までの送迎)については、
いつも依頼している業者もクローズ🥲

そこからは、まさに手探りでした。

対応可能な業者を一件一件確認、、、するも、お断り、もしくはかなり高い金額を言ってきた🥲

そんな中、童もすがる思いで電話して、事情を説明すると、OK😊 と

値段は??と聞くと、納得のできる年末料金でした💖

出発までに何度も打ち合わせを重ね、信頼できる業者と判断💖

「ここが決まらなければ全てが止まる」という状況の中、
なんとか輸送体制を整えることができました👏


年内ラストフライトに滑り込み

フライトも、年内最後の便。

この便を逃すと、年明け以降のスケジュールとなり、
お客様の「年末年始を一緒に過ごす」という希望は叶いません。

  • 書類
  • 検疫対応
  • フライト手配

すべてを逆算しながら、ギリギリの調整。

まさに「間に合わせる」ための輸送でした。


シドニーでの再会

※待ちわびてる飼い主様からのメッセージ

無事に到着後、ご夫婦はシドニーで愛犬たちと再会。


ペット輸送は“タイミング”がすべて

今回のケースから改めて感じたのは、

ペット輸送は「早めの準備」と「柔軟な対応力」が重要ということです。

特に年末年始や長期休暇シーズンは、

  • 業者が休業
  • フライトが混雑
  • 手配の選択肢が減る

といったリスクが一気に高まります。


最後に

大切な家族であるペットと、
新しい国での生活を一緒にスタートしたい。

その想いを叶えるために、
状況に応じた最適な手配を行うのが私たちの役目です。

今回も無事に、
「シドニーで一緒に年末年始を過ごす」という願いを実現できたことを、とても嬉しく思います。

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